LED 新製品ニュース2008年11月11日
LED 製品ニュース2008年06月01日
AC85V〜285Vの電圧で動作、グローランプ、ラピッド式に対応
蛍光管型LED照明灯の取扱い開始のお知らせ
有限会社ウィルガレージ(社長:東福久江(とうふくひさえ))は、従来のグローランプ式および、ラピッド式の蛍光灯器具に直接取り付け可能で、広範囲な電源電圧の低消費電力を実現した、白色および昼光色の蛍光管型LED照明管の取扱いを6月1日より開始し致しました。
< 特 長 >
1) 既存の直管型の蛍光灯器具にそのまま取り付け可能
(インバータ式は、配線の変更で対応可)
2) 入力電圧がAC85V〜285Vと広範囲 : 100V/200Vの配慮は不要
3) 消費電力は従来の約1/3(40Wタイプで18W)
4) 期待寿命5万時間
5) 紫外線成分はゼロ
LED蛍光管 ECシリーズ
LEDとはLight="光る"Emitting="出す"Diode="ダイオード"のそれぞれ3つの頭文字を略したもので、電気を流すと発光する半導体の一種です。発光ダイオードとも呼ばれています。
それは、環境に優しいということで、近年、信号機、車のライト、懐中電灯など様々なLED製品が出回るようになりました。しかし、照明機器に関しては、まだまだ高価で併せて器具を導入した場合、非常に大きな施設投資が必要となります。そこで、弊社が、お取り扱いさせていただくものは、身近なLED蛍光管です。
電気を流し、放熱させることで発光させていた従来の蛍光灯に比べ、LED蛍光管ECシリーズは、直接電流を流し発光させ、ほとんど発熱することも無いため、効率の良い光源となるわけです。そのため、消費電力を1/3に削減し、CO2約65%削減、交換の際の廃棄物は、なんと約85%も削減します。
また、現在ご使用の蛍光管は水銀を使用していることをご存知でしょうか? 廃棄後のこの水銀の回収率は決して高いものではありません。 この水銀が空気中で化学反応を起こし、人体に有毒となる有機水銀に変化します。 LED蛍光管は原理上、水銀は使用しておりません。 この点でも環境にやさしく、安全な新世代の光として注目されております。
まだまだ、特徴としての利点はたくさんありますが、既存の器具もそのままご使用いただけますので、最小限の設備投資でECO環境を実現していただけるのではないでしょうか。
